9.2 / ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版

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フィーチャーストーリー
今号のオリジナルコンテンツは、関西のサーフィン黎明期を牽引したプロサーファー&タレントの祝春樹(ヘンリー祝)のストーリーだ。

OSAKA TAKE OFF
関西サーフィンの黎明期を牽引したプロサーファー&タレント、祝“ヘンリー"春樹の半生。
文:森下茂男
ある日、ミナミで遊んでいたヘンリーは湘南帰りのひとりのサーファーと知りあう。「ミナミで遊んでいたグループの中に、谷岡安兵衛というやつがいて、彼の家に遊びにいったときに、彼がバーベリアンズの大阪支部のキャプテンをやっているのを知ったんだ。彼が“磯ノ浦でサーフィンしてきた"と言って、ETのサーフボードを見せてくれた。それで、すぐにジェリーに電話して、“バーベリアンに入ろうぜ"って誘ったんだ」

Lucky Eyes
「ラッキー・アイズ」
1960年代のハワイのサーフシーンを撮影したデビッド・ダーリングの貴重な写真のかずかずと、当時のハワイを知るドゥルー・カンピオンによるダーリングのバイオグラフィー。革命を迎えた1960年代のハワイに居合わせて時代を切り取ってきたフォトグラファー、デビッド・ダーリング。
文:ドリュー・カンピオン

THE STRANGE ART OF COMPOSURE
「静けさという奇妙な芸術」
そして、ロングボーディングを中心に、長年秀逸なショットを残しているクリス・クロプフのポートフォリオ。
文:ドッジ・ウェイラ

SOUNDINGS: The Two-Board Quiver
「サウンディングス:それぞれの意見」
トップシェーパーに訊く極めつけの「2本の選択」。
文:スティーブ・シアラー

Nu Rythmo
「裸のリズム」
今号のトリップは、昨年CTにも参戦していた南アフリカのマイケル・フェブラリーが、西アフリカの美しいポイント・ブレイクと音楽をサーチする珠玉の紀行記。
文:サム・スミス

Portfolio: STEVE BACCON
ポートフォリオ:スティーヴ・バッコン
文:デレク・ライリー

ほかにも、ここ最近、スキムボードによるサーフィンにご執心なトム・カレンへの「Interview」や、本誌編集ジョージ・カックルによるYTS代表取締役社長・孫泰正へのインタビュー「People」など、今号の『ザ・サーファーズ・ジャーナル9.2号』も話題満載です。