最新号

15.5 / ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版

セール価格¥2,200

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創刊15年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。その最新号15.5号のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。

カバーショット
ペントハウスから見たマーヴェリックス。ジョジョ・ローパーが急峻なドロップをクリアし、仲間のビッグウェイバーたちは沖から来るセットを待ち構え、そして奪い合う。
写真:フレッド・ ポンパーメイヤー

フィーチャーストーリー
ジャパン・オリジナルコンテンツ
DON’T LOOK BACK IN ANGER 
幕末の志士のように
文:高橋 淳
日本プロサーフィンの黎明期から世界に照準を合わせ、がむしゃらに突っ走った「ヒロミチ」。 かつて日本人プロサーファーの象徴的存在だった添田博道は、選手を退いたあと、サーフィン界全体の牽引役としてビジネス面でも辣腕を振るい、世界のサーフシーンに日本の存在をアピールしつづけた。そんなひとりの男の年代記を追っていくと、そこに日本サーフィン史の大きな潮流が見えてきた。

コンテンツ1
THE BOSSES OF SOUTHERN JAPAN
日出る国のボスたち
文:クリフ・カポノ 

ハワイの波乗り吟遊詩人クリフ・カポノとプロフリーサーファー、ブライス・ベーカーが、日本人フォトグラファーU-SKEとともに旅して出会った、日本のローカリズム事情。

コンテンツ2
FIRE, ICE, AND THE STILLNESS BETWEEN
炎と氷、その狭間の静寂
文:ボー・フレミスター

ラホヤ出身ハワイ島在住、ビッグアイランドの良心と称される写真家、カーク・リー・エイダー。1970年代から現在まで、地球を駆けめぐりとらえた、その作品世界。

コンテンツ3
THE PUNCTURE-KIT KID
パンクチャー・キット・キッド
文:ジェイミー・ブリシック

通算8回の世界チャンピオンに輝くサーフィン界の女王ステファニー・ギルモアが、そのキャリアの分岐点に立たされた今、これから進むべき道とみずからのサーフスタイルを模索する。

コンテンツ4
ECONOMY OF LINE
無駄のないライン
文:マシュー・B・ショー

アメリカ東海岸、ニューイングランドはメイン州を拠点に、世界中を旅するさすらいのアーティスト、タイ・ウィリアムスが描く繊細で大胆なアートと、故郷に戻って送るそのすてきな生活を垣間見る。

コンテンツ5
Portfolio: Calani Cummins 
THE WOW FACTOR
ポートフォリオ:カラニ・カミンズ
ワオ・ファクター
文:デヴィッド・ジマーリー

カリフォルニアの若き写真家の独特な視点と「驚きの瞬間(ワオ・ファクター)」の数々。

コンテンツ6
THE SHAPERS PROJECT
シェイパーズ・プロジェクト

オーストラリアを代表するポートレート写真の名匠、スティーブ・バッコンがライフワークとする、シェイパーたちをとらえた写真集。

上記のほか、今号でフィーチャーされている添田博道の子息でサーフボードビルダーとして業界をリードする添田知博のインタビュー「REBORN BUT NEVER WENT AWAY そして、新しき道へ」や、アパルトヘイト政策末期の南アフリカ国防軍から脱走し、破天荒なレユニオン島珍道中を繰り広げたサーファーの牧歌的冒険エッセイ「BOURBON ASLAND ブルボンアイランド」など、本誌ならではのディープなサーフストーリーと美しい写真が満載です。ぜひ手に取ってお楽しみください! 最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン15.5』は1月30日(金)発売です。

*発送は1月30日(金)以降、順次手配いたします。